区民・事業者・練馬区等がともに地球温暖化防止をめざす

第11回(令和3年度)こどもエコ・コンクール結果

第11回こどもエコ・コンクールにたくさんのご応募をいただき、ありがとうございました。

概要入賞作品【小学生部門】入賞作品【中学生部門】審査員の紹介とコメント審査経過今後の予定

第11回こどもエコ・コンクール 概要

目的

こどもエコ・コンクールは、未来を担う子ども達が地球環境に関する絵を描くことによって、地球温暖化対策やエコへの関心を高めてもらうことを目的に実施しています。

対象

小学生部門:練馬区内に在住または在学する小学3年生から6年生
中学生部門:練馬区内に在住または在学する中学1年生および2年生

テーマ

次のテーマを参考に、地球環境に関するものであれば自由です。

  • 守りたい練馬の自然
  • 温暖化から美しい地球を守ろう
  • 自然エネルギーのあるまち
  • わたしのエコじまん

募集期間

令和3年7月21日(水)~9月8日(水)

応募数

2,380件
小学生部門:634件(参加校58校)
中学生部門:1,746件(参加校27校)

入賞作品

小学生部門

最優秀賞「私達が地球を壊している」

豊玉東小学校 6年1組
内藤 晴花(ないとう はるか)さん

【どんな思いで作品を描きましたか】

最近ニュースで『地球温暖化』や『海洋プラスチック』などの環境問題がよく出てきます。
これらの環境問題は私達がふだん排出している二酸化炭素や、プラスチックなどと深く関わっていて、私達が意識することで少しは改善できるものだと思います。私はこの作品を通じてより多くの人がこのことに気づいてほしいという思いでこの作品を描きました。

【受賞した感想】

受賞できるとは思いもしなかったので、とてもおどろいています。このことをきっかけにふだんの自分の生活を一度見直そうと思います。

【審査員のコメント】

今までにも、地球が壊れている、暑くなっていること等をテーマとした作品はありましたが、地球を手でむしり取って壊しているというイメージが新鮮で、インパクトのある作品です。実際に地球の壊れ方が急速に進んでいる実態を表現したいという強い思いの表れだと思います。構図も明快で力強く、色の塗り方やレタリングがきれいで、全体のまとまりがとても良い作品です。

優秀賞「命の水を無駄遣いしてない?」

早宮小学校 6年1組
𠮷田 紗雪(よしだ さゆき)さん

【どんな思いで作品を描きましたか】

水は永遠に出るわけではないし、綺麗な水を飲めない子供とかもいるので、水を大切にしようという思いを込めて描きました。
そして、水がなくなったら、私たちは生きていけないし、無駄遣いした結果、困るのは私たち自身だから、自分たちのためにも大事に扱いましょう。

【受賞した感想】

受賞して、みんなに水を無駄にしないでほしいという思いが届いてほしいと思っていたので、受賞してよかったです。うれしかったです。

【審査員のコメント】

シンプルで分かりやすく、すごくきれいな作品です。蛇口と水滴のバランスが上手に描かれた構図で、色使いもすっきりしています。水滴の数や大きさも絶妙で、全体のバランスがとても良いです。見た人が気持ちよくちゃんとしよう!という気持ちになる作品です。

優秀賞「これが、今の海だよ」

豊玉東小学校 6年2組
甲斐 舞衣子(かい まいこ)さん

【どんな思いで作品を描きましたか】

海がこれから先もきれいなままでいてほしいから、海にゴミを捨てられないように、今の海の状態を分かりやすく描きました。

【受賞した感想】

去年は地球温暖化について描いたので、今年は海の汚染について画像や記事を見て正確な情報が伝わるように描きました。優秀賞を受賞できて、とても嬉しいです。

【審査員のコメント】

シンプルなキャッチコピーできちんと表現している点を評価できる良い作品です。絵も必要な線だけで描いていて、色も色鉛筆とペンを上手く使い分けていて、上手です。画面いっぱいを使って、丁寧に描き込んでいるのが、見ていて気持ちの良い作品です。

入選「みんなでまもろう!! この地球」

練馬小学校 6年2組
奥山 萌枝(おくやま もえ)さん

【どんな思いで作品を描きましたか】

世界には今、地球温暖化や環境破壊など、様々な問題が起こっています。その地球を守るために、私たち一人一人ができること(節電・節水・エコバッグ・CO2削減)を考えました。「人間・動植物みんなが平和に、笑顔で暮らせますように」という思いをこめて描きました。私も日々の生活でできることを実践していきたいです。

【審査員のコメント】

カラフルでハッピーな印象で、明るく楽しく元気にポジティブに取り組もう!というのが伝わってくるのが良いです。絵も細かいところまで一つ一つしっかりと描いて、画面を埋め尽くしているのがすごいです。

入選「減らそう、フードロス」

旭町小学校 6年2組
奥田 陽翔(おくだ はると)さん

【どんな思いで作品を描きましたか】

国語の授業で、クラスの給食のフードロスについて調べたときに、たくさん残っていることを知りました。とてももったいないと思ったので、この作品を描きました。
この作品を見た人がフードロスを少しでも減らそうと、不格好な野菜や、少しきずがついていたり、虫に少し食べられたりしている野菜も、工夫して食べてくれるといいなと思います。

【審査員のコメント】

フードロスのテーマでこの様に表した作品は新しいで挑戦です。絵もかわいらしく、伝えたいことが一目瞭然で分かりやすいので、見た人が仲間に入れてあげなくちゃ!という気持ちになる作品です。

入選「どっちをえらぶ?」

豊玉小学校 3年1組
本橋 隆四郎(もとはし りゅうしろう)さん

【どんな思いで作品を描きましたか】

上野動物園でスケッチをしたことがあります。キリンが絶滅危惧種と聞いて、次行くときは、キリンの絵をたくさんかこうと思います。ぼくがおじいさんになっても、たくさんの生き物がいて、それを絵にかきたいです。ぼくたちの行動で、すこしでも自ぜんがのこっていてほしいという思いでかきました。これ以上自ぜんをはかいしたくないです。

【審査員のコメント】

色々な技法を混ぜて使っているのが目を引く作品です。にじみやスクラッチ等の技法に凝っていて、文字も一つ一つ字体や背景の色・表現を変えているのが良いです。集中して作品を作り上げたのが伝わってきます。

入選「未来をこわす、命のポイ捨て」

早宮小学校 6年2組
大槻 悠那(おおつき ゆうな)さん

【どんな思いで作品を描きましたか】

私はポイ捨てされたゴミを見たとき、この作品を描こうと思いました。ポイ捨てをすることにより、自然がこわれて、生き物の命も捨てることになってしまいます。だから、私はこの絵を通して、一人一人がポイ捨てについて考えてほしいなという思いで、作品を描きました。

【審査員のコメント】

図柄が良く、細かいところまで描き込んでいて、キャッチフレーズやアイデアが面白い作品です。捨てている手をもう少し大きく描いたり、ゴミが捨てられている水の色を汚したりすると、対比やバランスがさらに良くなるでしょう。

入選「このリンゴ、食べたい?」

練馬小学校 5年1組
白木 璃子(しらき りこ)さん

【どんな思いで作品を描きましたか】

土じょうの状態により、自分たちが口にする食料に影響があるということを、みんなに知ってほしいと思いながら描きました。食料のことを考えると、きれいな水、きれいな空気、きれいな土の中で育つ方が、食べる人の健康にいいと考えます。ゴミを捨てると、土じょうの環境が悪くなり、自分たちが食べる物に影響が出ます。私は物を大切にし、可能なかぎりゴミを減らせるような社会になってくれるよう、願います。

【審査員のコメント】

ゴミの山からリンゴが実っていて、一見きれいだけれども、よく見ると樹もおどろおどろしく不穏な感じで、このリンゴは食べたくない…と思う対比や微妙なバランスが面白いです。見た目が良くても、よく調べたら土壌が汚いというのが本当に怖いというメッセージがしっかりと伝わる作品です。

中学生部門

最優秀賞「ごみたちの復讐」

開進第四中学校 2年C組
加瀬 結生(かせ ゆうき)さん

【どんな思いで作品を描きましたか】

この作品は、環境やものを大切にしていきたいという思いを込めて描きました。元は新しかったものが、用が済んだら捨てられて「ごみ」にされてしまったということに対しての怒りや悲しみ、もう一度リサイクルをして使ってほしいという思いを、人間に伝えに来てくれたごみたちを想像して描きました。この作品から、少しでも多くの人にものを大切にしようと思っていただけたらうれしいです。

【受賞した感想】

受賞できると思っていなかったので、とてもうれしいです。この作品を描いたことで、より深く環境問題やごみ問題について考えることができたので良かったです。

【審査員のコメント】

線だけで表していますが、距離感や立体感も出ていて、構成がとても上手いです。一つ一つがキャラクターとしてはっきりしていて、ユーモアがあるので、目を引く良いデザインです。キャッチフレーズをローマ字で書いたのも絵柄にマッチしていて新鮮。配色も単純で、背景を活かした白と黒と赤の3色構成が分かりやすくてとても良いです。見る人にゴミを捨ててはいけないと思わせる作品です。

優秀賞「緑のペンを持とう」

跡見学園中学校 2年B組
伊藤 星織(いとう あかり)さん

【どんな思いで作品を描きましたか】

森林減少により地球温暖化が進み、今地球の生態系が変化しつつあります。私は皆が緑のペンを持ち塗り替えてゆけば、自然が増えていくのではないかと想像してこの作品を描きました。

【受賞した感想】

区外の中学校なので、受賞するとは思っていなかったので、とても驚きました。これからも自然を大切にしていきたいと思いました。

【審査員のコメント】

シンプルなキャッチコピーが効果的でアイデアが優れた作品です。周りの緑と描いている手の描写が上手で、画面を描き込んでいる様子がよく分かります。塗り替える境目の黒い縁取りが無く、緑が入り込んでいたり、中心の絵の角度を変えたり、影を入れたりすると、塗り替えているという印象がさらに強まるでしょう。

優秀賞「プラスチックゴミをゼロにして 止めよう地球温暖化」

開進第四中学校 1年B組
相澤 里月(あいざわ りつき)さん

【どんな思いで作品を描きましたか】

コンクールの4つの参考テーマを見て、私は一番興味をもった地球温暖化について描きたいと思い、調べました。色々と調べていく中で、海を汚染するプラスチックゴミの問題を知り、海洋ゴミについて描きたいと思いました。小学生の妹がペットボトルのフィルムをはがして分別しているのを見たときに、練馬には海がないけれど、普段何げなく取り組んでいるリサイクルや正しいゴミの分別をしっかりと続けなくては、地球の海はどんどん汚れてしまうのだと気づきました。
自分の身の回りのことと繋がっているんだ、無関係ではないんだという思いを作品にしました。

【受賞した感想】

海のない練馬区で、海洋ゴミだと関係ないと見えるのではないかと不安でしたが、伝わってほしいと思い描いたので、とてもうれしいです。昨年の入選作品を見て、同校の先ぱいの名前があったので、私もがんばろうと思って描いたので感激です。

【審査員のコメント】

絵がとても上手なので、説得力がある作品です。一つ一つをしっかりと描いていて、色使いも大変きれいで、目を引きます。絵は静かで穏やかな雰囲気ですが、注意喚起のメッセージも伝わってきます。女の子を手前に大きく描くか、向きを反対にするか、ゴミを薄く描くか等のメリハリをつけるともっと良くなるでしょう。

入選「ペットボトルはゴミじゃない」

大泉第二中学校 2年D組
秋濱 七菜花(あきはま ななか)さん

【どんな思いで作品を描きましたか】

ペットボトルは大事な資源であって、制服などのさまざまな物に変わります。ペットボトルからリサイクルされた物は沢山の人に役立ちます。すぐに捨てるのではなく、地球の環境や色々な生き物のために、少しでも多くの人がリサイクルに目を向けてくれるといいなと思い、この作品を描きました。

【審査員のコメント】

構成力とバランスが素晴らしい作品です。はっきりとした色だとしつこい印象になってしまいますが、この色が目を引いて、内容を読んでみようと思わせます。文字もマークに使われている字体を意識して描いている等、アイデアがとても良いです。

入選「今、私達にできること」

北町中学校 2年1組
小林 メイア(こばやし めいあ)さん

【どんな思いで作品を描きましたか】

最近よく耳にする「地球温暖化」。人間だけでなく、動物にも多大なる被害が出ています。この被害で苦しんでいる動物は何か?また、その苦しみを伝えるにはどうすれば良いのか考え描きました。この絵を見た人に少しでも動物の苦しみや現実を考えてもらえるように、あえて具体的に描かずホッキョクグマのみとしました。

【審査員のコメント】

キャッチフレーズとシロクマだけというシンプルな作品ですが、本当に絵が上手できれいに描き込まれている作品です。例えば、シロクマの目の中に地球が写って描かれている等、キュッと人の目を引いて一点に集中できるポイントがあるとさらに良くなるでしょう。レタリングの文字は間隔を揃える等、まとまりを出してバランスを整えるともっと訴えが伝わってくる作品になると思います。

入選「地球はみんなのもの」

中村中学校 1年B組
金丸 花歩(かねまる かほ)さん

【どんな思いで作品を描きましたか】

地球は人間だけのものではなく、この世の生き物全てが暮らす貴重な場所だということを忘れてほしくないと思って描きました。植物や、人間、哺乳類、昆虫、ハチュウ類など、なるべくたくさんの種類の生き物を描きました。文字の「廻そう」には、「回す」という意味と、廻らせて地球をつないでいくという意味を込めました。水滴は、青いものが自然で、赤いものが壊れた地球をイメージしています。

【審査員のコメント】

絵が上手で、「みんなで廻そう」という明確なキャッチフレーズが良いです。地球を「守ろう」ではなく、地球を「廻そう」というのが、みんなで集まって、動いて、活動しながら、発展しながら、というニュアンスが出ていて面白いです。細かいところまでしっかりと描いていて、生き物への愛情が伝わってきます。

入選「一つしかない地球を守りたい。」

中村中学校 2年B組
大井 望愛(おおい のあ)さん

【どんな思いで作品を描きましたか】

地球を薔薇に見立てて、人の手に刺さっていることにより、人が直接地球の環境問題と関わっていることを表しました。
また、薔薇の色を地球という青もありますが、青薔薇の花言葉である「不可能」から「夢叶う」という願いも込めて描きました。

【審査員のコメント】

バラが地球で、その下が人の顔に見えてきて、何か別のものに見えてくるというのがはじめての作品です。手の形も不気味な感じでおどろおどろしく、恐ろしさが伝わってきて説得力があります。字が上手なので、絵としてもきれいに見えます。

入選「鮮やかな未来の為に」

北町中学校 2年1組
中村 心海(なかむら みう)さん

【どんな思いで作品を描きましたか】

この作品のタイトルは『鮮やかな未来の為に』です。この作品は、色使いで鮮やかさを表現しました。主に、『ピンク』『緑』『青』で制作しました。動物達は、シルエットでかっこよく表現しました。私は、動物達と共に自然豊かで、鮮やかな世界で生きれるようになったらいいなという思いで描きました。

【審査員のコメント】

線の入れ方や色の塗り方がとても上手で、絵の完成度が高いです。動物をシャドーで描いたことで、絵として落ち着いてまとまりのあるきれいな作品になっています。全体のバランスがいいので、文字の入れ方を工夫するともっと良くなるでしょう。

審査員の紹介とコメント

練馬区美術家協会会長
島田 紘一呂 氏

みなさん、回を重ねるごとに上手になっているように感じます。様々なところで作品等を見るチャンスがあるので、絵心があり、絵を描きたいと思う人は刺激を受けているように思いました。前年度に素敵だったと思う作品を自分の中に取り入れて描いている作品が目立ちましたが、良い影響だと思います。また、今回は中学生の作品が増え、テクニックを持った上手な絵が多かったと感じました。


島田 紘一呂 氏
練馬区立美術館学芸員
真子 みほ 氏

全体的に技術力が上がっていると思いました。画材も工夫されている作品が多く、楽しく拝見させていただきました。
一方で、イメージのバリエーションがもう少し色々あると良いと思います。どこかで見たイメージが頭の中にあって描いているように感じられたので、それらを越えるような作品を描いていただきたいです。


真子 みほ 氏
練馬区地球温暖化対策地域協議会会長
横倉 尚 氏

第11回目を迎え、応募作品が増えてきたことにつれて、作品のレベルも上がってきています。特に、世の中の動きや先生方のご指導もあり、児童・生徒さんが地球温暖化を自分の問題として捉え、身の回りのことや、見たり聞いたりしたことを、どうやって絵で表現しようかと考え、工夫した努力の跡が感じられる作品が増えています。また、キャッチフレーズを表現の一つとして工夫して入れている作品も多く、作品のインパクトを大きくする力となっています。
地球温暖化をめぐる話題が毎日の様に伝えられ、練馬の自然という身近な問題も含めて、地球温暖化や環境への関心、問題意識が定着してきていると改めて感じています。


横倉 尚 氏

審査経過

(1)一次審査

令和3年9月24日(金)ねり☆エコ会員による審査
小学生部門58作品、中学生部門103作品を選定。

審査風景

(2)二次審査

令和3年10月15日(金)こどもエコ・コンクール審査員による審査
小学生部門58作品の中から、最優秀賞1作品、優秀賞2作品、入選5作品を選定。
中学生部門103作品の中から、最優秀賞1作品、優秀賞2作品、入選5作品を選定。

審査風景

(3)最終審査

令和3年10月22日(金) ねり☆エコ役員会で、入賞作品を二次審査のとおり決定。
募集の詳細はこちらからご覧になれます

今後の予定

第11回こどもエコ・コンクール100選展

日時:令和4年1月19日(水)~1月27日(木)8:45~20:00
   ※初日は10:00から。最終日は16:00まで。
会場:練馬区役所1階アトリウム

入賞作品をはじめ、小学生・中学生部門からそれぞれ約100作品を展示します。

第11回こどもエコ・コンクール作品展 in 図書館 など

練馬区内の図書館や駅地下自転車駐車場 連絡通路などでの作品展も行っていく予定です。

開催が決まりましたら、このホームページ「お知らせ・最新情報」やツイッターなどでお知らせいたします。
ぜひ見に来てください!

練馬区地球温暖化対策地域協議会より

 新型コロナウイルス感染症拡大の厳しい状況の中、これまでで最高数のご応募をいただきました。
ありがとうございました。

 練馬区では、地球温暖化の原因となる二酸化炭素などの温室効果ガス排出量のうち、 家庭からの排出量が過半を占めています。回を重ねるごとに、未来を担う多くの子ども達が地球温暖化や環境問題を身近なこととして関心を持つきっかけになっていると感じています。作品を描いたことをきっかけに、一人一人が身近な省エネやエコに取り組んでいっていただけたら幸いです。

 ご応募いただいた児童・生徒のみなさまをはじめ、ご協力いただいた保護者の方々、先生方など全てのみなさまに厚く御礼を申し上げます。

ページの先頭に戻る