洗濯物はまとめ洗いや自然乾燥がエコでおトクです!

毎日、出てくる洗濯物。そこで、洗濯と衣類乾燥の省エネのコツをご紹介します。
洗濯はまとめ洗いで、電気も水も時間も節約!
洗濯は、少量の洗濯物を毎日少しずつ洗うよりも、洗濯機の容量に合わせて、なるべくまとめて洗い、洗濯回数を少なくした方が省エネになります。
まとめ洗いで、電気も水も時間も節約しましょう!

洗濯物はなるべくまとめ洗いをした
(定格容量(洗濯・脱水容量:6㎏)の4割を入れて
洗う場合と、
8割を入れて洗う回数を半分にした場合の比較)
年間削減使用量:電気 約5.88kWh、水道 約16.75㎥
年間CO2削減量:約12.9kg
年間節約料金:約3,990円
年間CO2削減量:約12.9kg
年間節約料金:約3,990円
出典)省エネポータルサイト(経済産業省)
出典)家庭の省エネハンドブック2025(東京都)
※電気料金33.9円/kWh、水道料金:226.6円/㎥(2025年1月の料金単価)を用いて試算し、1円の桁を四捨五入しています。
乾燥は自然乾燥+衣類乾燥機で
また、洗った洗濯物は自然乾燥で乾せば、電気やガスを使用しないので省エネになります。しかし、自然乾燥だけでは乾かないときもありますよね。そんなときには、仕上げに衣類乾燥機を使うと、衣類乾燥機だけで乾かすよりも省エネで、生乾きの臭いもしなくていいですね。

洗濯物は自然乾燥と衣類乾燥機を併用した
(自然乾燥8時間後に未乾燥のものを
補助乾燥する場合と、
衣類乾燥機のみで乾燥させる場合の比較)
年間削減使用量:約394.57kWh
年間CO2削減量:約192.6kg
年間節約料金:約13,380円
年間CO2削減量:約192.6kg
年間節約料金:約13,380円
出典)省エネポータルサイト(経済産業省)
出典)家庭の省エネハンドブック2025(東京都)
※電気料金33.9円/kWh(2025年1月の料金単価)を用いて試算し、1円の桁を四捨五入しています。
令和8年2月5日更新


