低炭素杯2017 優良賞受賞!



練馬から地球温暖化対策を進めようと、日々活動しているねり☆エコですが、地域に密着した活動を広く情報提供する一環として、「低炭素杯2017」(主催 低炭素杯2017実行委員会)に、全国で地球温暖化対策に取り組んでいる団体とともにエントリーしました。

取組名は「日常生活に係る様々な気づきから拡げる温室効果ガス削減活動」です。

審査の結果、エントリーした951団体中、ファイナリストの26団体に次ぐ、優良賞49団体の中に選ばれ、表彰されました。

 優良賞受賞団体一覧はこちら(環境省報道発表資料から) 


取り組み活動の概要

平成28年の環境月間には、パリ協定や国内の温暖化対策を紹介する講演会を開催、100名近い来場者がありました。



環境月間行事として、エコ家電や省エネ創エネ機器などを紹介する展示会を開催、ねり☆エコは扇風機を比較展示。



事業所向けに空調の買い替えを啓発する講習会を開催。エアコンを分解してみる実演には参加者も興味津々。


平成28年からの電力小売自由化をきっかけに家庭のエネルギー使用を考えてもらう講演会を開催、多くの方が参加しました。


ウォームビズの講演会も開催。会員自らがモデルに。様々な年齢の人にとっての快適な着こなしを提案しました。


キャラクターの運用は、演劇サークルの青年が大活躍!会場のみんなと一体になって盛り上げに一役かいます。


毎年10月に開催するエコスタイルフェアは開場と同時に大賑わい。会員団体や官公庁が共に地球温暖化対策の展示を競いあいます。


エコスタイルフェアでのねり☆エコブースでは、温暖化対策クイズを実施。来場は熱心にパネルと解説を聞いています。会員は大忙し。


恒久的な低炭素化には住宅のエコ化が重要。区内事業者と区民とのマッチングを目指した展示会を開催。エコ改修を提案しました。


展示会場で「昼下がりの省エネセミナー」と題した出展団体による会場でのミニ講座を実施展示内容を深掘りする内容に、来場者は興味深く聞きいっていました。


ある年の展示会では、会場を家に見立て、HEMSやエコハウス、様々な場面でのエコ改修、屋外では創エネ機器、エコカーを紹介。


クールビズの展示では服飾大手とも連携。民間企業にも出展をお願いし、区民、事業者、行政機関が連携した、さまざまなアプローチができるところが、協議会の強みです。

日常生活に係る様々な気づきから拡げる温室効果ガス削減活動


地球温暖化問題啓発のために、IPCC報告書やパリ協定の意義、エネルギーの自由化を契機とした家庭のエネルギーの見直し、掃除機や扇風機の使い方の工夫など、手法を工夫した事業を展開しています。


具体例としては、区民や事業者、青少年を対象とした講演会、会員団体などの啓発展示やステージで3万人の来場者がある「エコスタイルフェア」の開催、1千人以上の小中学生の絵はがき作品が寄せられる「こどもエコ・コンクール」、区内各地域の様々な祭やスポーツイベントなどへの「着ぐるみ隊の出動」や「出展」などです。


また、区民と事業者とをマッチングし、住宅のエコ化を進める展示会を平成24年から実施。最新のエコ住宅やエコ改修、省エネ家電などを紹介しています。


その他、電力使用量の見える化による省エネ・節電行動の効果調査などを行っています。


各イベントや調査の結果、会員の取組みなどは、ホームページなどで公表し、情報提供しています。